院試解答研究所

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波について②

前回音波は縦波であるため、スネルの法則が適用範囲外と述べた。
しかし、よくよく考えてみるとスネルはあくまで光についてであって
音波については何も言っていない。
しかし、音波も屈折する。
これは寒い時期の朝、音が遠くまで響く事実が伝えている。

音と光には、縦波、横波以外にも大きな違いがある。
光は媒質が存在しなくともそれ自身、伝幡することができる。
一方、音は媒質がない限り、存在できない。その証拠に真空中で音は伝わらない。
音の屈折率は光の屈折率とは異なる値を示すのだろうか。

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